昭和44年9月25日 夜の御理解
時間がないから、今頂いたとこっ、あの頂くところをいろんでみますと、天地書附ば頂く、ね、「生神金光大神 天地金乃神 一心に願え おかげは和賀心にあり 今月今日で頼めい」という、天地書附を頂くんですけれども、とにかくどのような場合、どのような事にのぞんでも、まず自分の心の中に、一心に和賀心を願って、その和賀心を、を持って願う、取り次ぐということが第一ですね。
だからまず和賀心を願え、和賀心と言や、和らぎ賀ぶ心を願い、その心で取り次ぎを願い、またその心で事にのぞむ、事に処して、処して行くということなかにゃいかんと思うですね。
どうぞ。
入力者:誠輝